熊の生態

寿命
🐻ツキノワグマ➡約15~20歳
🐻ヒグマ➡約20歳
繁殖について
脂肪を蓄えた熊は11月下旬から12月頃に冬眠を開始し、3月から5月まで引きこもります。繁殖に成功したメスは冬眠の間の1月から2月に出産をします。出産をしたメスは冬眠明けの時期が通常の熊よりも遅くなるようです。
ツキノワグマは1年半、ヒグマは1~2年半の子育てを行い、それ以外は単独行動になります。繁殖と同時期に子別れをし、親から独立したオスは離れた場所に移動します。その際に人間の生活圏に入ってしまい、目撃例が増加するようです。
繁殖可能年齢
🐻ツキノワグマ➡オス2~3歳、メス4歳程度
🐻ヒグマ➡オス2~4歳、メス3~4歳
1回に1~3匹の子供を産みます。20歳近くまで出産が可能で、生後半年までの死亡率は23.5%です。
死亡リスクのほとんどが血縁関係のないオスによる子殺しです。子殺しの理由は自分の子孫を残すためと言われています。
10月~11月の飢食期
熊の目撃情報は10月に多くなる傾向にあります。その理由は冬眠に備えて食べ物を探すためです。1日の活動時間も長く、夜間も活動をします。不作の時は行動範囲が広くなり、人間の生活圏にまで来ます。
食べ物は植物中心の雑食で動物を積極的に襲う事は稀だそうです。主に山菜や衰弱又は死亡した鹿や鹿の新生児、昆虫、果実を食べます。
好きな臭い
🐻タンパク質系の食べ物、漬物(特にぬか漬け)
🐻油性の塗料や灯油
➡実際に今現在私が住んでいる山での熊の目撃情報の多くはガソリンスタンド、ライスセンター、キャンプ場です。
洗濯に使う柔軟剤などに含まれている合成香料の多くは石油から作られているので、匂いによって無意識におびき寄せている可能性もあると思います。
人間による森林破壊

風力発電の超低周波音による被害
風力発電の近隣に住んでいる方々の間では、睡眠障害、頭痛、動悸、めまいなどの深刻な健康被害にあっています。それは風車病と呼ばれています。
低周波音は耳では聞こえませんが振動として感じるようです。低周波の波長は長く、遮断も難しいので我慢するか移動するかしか対策がないそうです。
メガソーラーによる森林破壊
マップを見比べてみるとメガソーラー開発地と熊の目撃場所が合っているように感じます。メガソーラー開発で住む場所を失った熊が移動して民家側に来ているようです。
⇩1番目撃情報のある秋田県のメガソーラーと熊のマップを合わせてみました。ニュースでは頭数の問題と騒いでいますが、頭数だけの問題とは限らないと思います。メガソーラーの場所と熊の目撃情報がほぼピタピタなのにメガソーラーの事に触れないニュースの方がおかしいと思います。
山にメガソーラーが設置してないからメガソーラーは関係ないと言う人もいますが、普通に山にメガソーラーはあるし、植林は針葉樹ばかりで餌となる広葉樹を植えず、民家と山の境界をメガソーラーにしたらそりゃ来るだろうと思いました。

人間に手を出した熊を殺すのはしょうがないとしても、ニュースに便乗して熊を殺せ殺せと言っている人達を客観的に見ていると中国のスズメ問題や明治のニホンオオカミにやった事と対して変わってないんだなと感じました。
ニュースを発信しているメディア自体が中国系でメガソーラーを設置している企業も中国系なのでニュースではメガソーラーは悪くないと言うことになるのは目に見えています。
ワクチンの時と全く同じ構造ですね。ニュースが反ワクはデマを流していると言っていたら結果的にワクチン被害は本当の事だったというような。受動的に流れてくるものは疑うべきだと思います。
他にもメガソーラーの開発による森林破壊や埋め立てにより、タンチョウや絶滅危惧種のキタサンショウオの生息地まで奪われる可能性も出てきています。開発している企業はその環境の実態調査も行わずに開発を進めているという事です。
火災についての問題もあり、メガソーラーが昼間に火災を起こすと常時発電をしている為、放水をすると感電の恐れがあるので手が出せなくなります。
そして使い古された太陽光パネルの廃棄物問題も深刻です。パネルからでる有害物質はどうなるのか、人体に影響はないのかなど問題が山積みです。
メガソーラーの再生利用技術を持った新見ソーラーカンパニーの社長が急逝されたりタイミング的に不可解な事も起きています。
山に人間が利権のために再生可能エネルギーを称して設置したものを全部排除して、栗の木や柿、ドングリの木を植え直し、広葉樹林を増やして共存を目指す事をしない限りは問題は何も解決しない、片方が絶滅するまで終わらないと思います。
人間が知らずのうちに生態系を壊した結果が今なのかなと思います。
閲覧ありがとうございました。
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