よもとら(@yomotora)|ボールペン画と日常記録

BOOTHにてボールペン画の販売開始

【四毒抜き】私のアトピーと食生活の記録|胎内期から四毒抜きを始めるまで

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小麦粉・乳製品・植物性の油・甘いものを抜く四毒抜きをしてから、結局は体に入れる食べ物がいかに大事かという事が改めてよくわかりました。

添加物なし・オーガニックを食べても四毒であれば、何の意味もないこと、テレビでやっていることは、利権のためにやっていることであることをよく感じました。

それを踏まえて、今まで私を苦しめてきたアトピー性皮膚炎になるまでの自分の食生活を振り返っていきたいと思います。

胎内期から四毒抜きをするまでの食事

胎内期

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母親の食生活が体内にいる赤ちゃんに影響を与えるそうで、生まれながらアトピーという事は、母親は四毒ばかり食べていたという事にもなるそうで、実際に母親が食べていたものを聞いてみました。

私の母親の主食がうどんとパン、甘いものでした。私が胎内にいる間、よく食パン一斤を普通に食べていたと言っていました。私自身、今思い出だそうとしても母親がご飯を食べている姿が印象にありません。

ちなみに父親も兄もアトピーで、母親は子宮筋腫で子宮を半分摘出しています。兄は生まれながらにしてアトピー体質で大好きだったのがヤクルトでした。結婚して嫁にご飯を作ってもらってからアトピーが改善しています。

幼少期

この頃に、いつも行っていたスーパーの中にマクドナルドができ、フライドポテトが大好物になりました。マクドナルドの隣りにある飲食店にメロンクリームソーダが売っていたので、フライドポテト+メロンクリームソーダの最強コンボにハマってしまいました。

祖父母とも一緒に住んでいたので、3時のおやつには、チョコパイやアスパラガスをよくもらって食べていました。

水も好きではなかったのでジュースばかり飲んでいました。

祖母や母親が料理が得意ではないので、家での料理は朝は菓子パン・冷凍食品が多かったです。祖母の料理で美味しかったのが、あんこといちじくの甘露煮、母親の料理で印象に残っているのが肉団子しかないです。作ったとしてもほとんど炒めるだけの市販品や惣菜でした。祖母は味付けがしょっぱいと砂糖をドバドバ入れて中和しようとするので、すべての料理が甘かったです。

一番美味しかったと覚えている料理は、皮肉にも父親の豚キムチチャーハンだけです。

この頃はコロコロに太っていました。

中・高校生期

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中学生のときは、ダイエットにハマっていてガリガリだったので、特にこれといったことはなかったのですが、高校生になったらお弁当屋でバイトを始めたので、毎日賄としてお弁当を頂いて帰っていました。

そのお弁当がやばかったのです。唐揚げ弁当・ハンバーグ弁当・スタミナ(野菜炒め)弁当・中華丼などの油物オンパレードでした。しかもその店のウリがこぶし大の唐揚げ5個入りの弁当で480円(当時)で有名なところでした。

速攻リバウンドしました。この頃から全く痩せなくなりました。

上京期(前半)

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バイト生活が始まります。働いていた所はローソンととんかつサボテンでした。ローソンでは、賞味期限切れの弁当やケーキ、お菓子を頂いていて、とんかつサボテンでは割引があったのでとんかつサンドをよく食べていました。マックのフライドポテトもよく食べていました。

ただ、よく歩いていたのでちょいぽちゃくらいでした。

上京期(後半)

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この頃はパン工場で働いていて、社員割引でどんな大きさでもすべてのパンが100円で買えるので主食がパンになっていました。

そして、池袋サンシャインシティのパン屋さんに売っているレモンパイにハマってしまい、それを目当てに池袋によく行っていました。

この時期に全身に蕁麻疹がでて小麦粉アレルギーになりました。

実家帰還期

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この時から一気にアトピーが酷くなり、脱ステロイドを始めます。

脱ステロイド前、何故か母親が朝ごはんにポテトチップスを持ってくるようになりました。

この時は期間限定の今川焼屋さんに働いていました。

その後、アトピーが悪化し、期間限定の仕事で実家暮らしだったので脱ステロイドをしながらかろうじて働いていました。

だけど、仕事の休憩中に今川焼を食べていました。今思えば、そりゃ脱ステロイド長引くわと思いました。

脱ステロイド期

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まだ四毒を知らないので、オーガニック・無添加食品を中心に自分で料理やお菓子を作っていました。

無農薬の野菜や米を買ってみたり、国産にこだわった小麦や平飼い卵、はちみつ、ナッツを買って食べていました。

オーガニックにしても四毒を摂ってるから、そりゃ治らないですよね。脱ステロイドに5年もかかるわけです。

地方移住期

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脱ステロイドも落ち着き、地方移住してから最初はそこまでアトピーも酷くありませんでしたが、職場のパワハラやいじめ、度重なる環境問題でパニック障害発症、暴飲暴食に走り、急激な体重増加と四毒抜きをしなければ治らない状態になり、ここで初めて四毒抜きを開始しました。

その時の食事は、近場に美味しいザラメカステラが売っている店があり一回でザラメカステラ一本を食べきっていました。毎日ココアを3、4杯飲み、そしてハマってしまったのが、たけのこの里やスッパムーチョなどのお菓子、マヨネーズで和えたサラスパやごぼうサラダです。

もし、私がアトピーじゃなかったら…

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私がアトピーじゃなかったら、癌や内臓疾患などの病気で最悪死んでると思います。東洋医学では、アトピーは「悲しみ」と体質によってアトピーとして出るか癌になるかなどがあるようで、精神的な病気もそれに当てはまるようです。

私の場合は、アトピーとパニック障害ですが、他の体質の人がなると、同じ食生活でも癌と心筋系などになるようで、YouTubeを見てたら偶然流れてきた吉野敏明さんの動画を見てその症状があてはまっていたので、ヒヤッとしました。

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症状が出るということは、身体をコップと例えて身体の許容範囲を超えてるから症状が出るということだそうで、症状が出たという事は一生分食べたということにもなるそうです。なので、四毒抜きして治ったからまた食べていいというわけではなく、もう一生分食べたから健康的な生活をしようねということのようです。

今まで恨んでいたアトピーに救われていたんだと改めて感じました。

そして、やはり無知は罪ですね。自業自得とはいえ、メディアの宣伝、プロパガンダにまんまと踊らされていました。真実を広めてくれた吉野敏明さんと今まで頑張ってくれていた身体に感謝です。

 

四毒抜きする前の私は、ご飯を炊く事ですら面倒で生活にも精神的にも余裕がありませんでした。気づいたのは、環境にボコボコにされ、自分を大切にしようと思い始めて精神的に余裕を持たせて行動してからでした。

今までの蓄積なので治るのに時間がかかると思いますが、気長にやっていこうと思います。

 

見てくれてありがとうございました。こんな食生活にしたら病気になるよということで参考になると嬉しいです。

他の四毒抜きの記事はこちら

yomo10ra.hatenablog.com

yomo10ra.hatenablog.com

【ボールペン画】愛情の枯渇丨メルヘンの皮を被ったグロテスクなボールペン画の意味を解説

新しいA5サイズのボールペン画の作品が完成しました!

題名は「愛情の枯渇」です。

ぱっと見メルヘンに見えますが、意味を知るとちょっとグロテスクな作品の意味を解説していきます🫀

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意味を解説

ハートに集まった花など

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ハートは「心臓」、うさぎは「寂しさ」、気球は「旅立ち」を表現しています。

桜やレモンは、その時に描きたかっただけなので意味はないですが、ハートに囲っている薔薇は心臓の赤をイメージして描いています。

ハートから無数に飛びてている薔薇のツルは「血管」を表しています。

ひよこ・黄色の花・青い花

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ひよこは「細胞」、黄色の花は「体内の液体」、青い花は「体内の水分」を表しています。

メンダコ

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メンダコは「血液」を表しています。普通のタコではなく、メンダコを選んだのは、ただ単に可愛いからです(゚∀゚)

本来の意味の絵

本来の意味に模した絵をAIに作ってもらいました。比べてみます。

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メルヘンの皮を被ったグロテスクです。

何故か、うさぎは一匹しかいないのにうさぎ大量発生、メンダコを地球外生命体にされてしまいました(笑)

最初はレモンと桜が描きたいと思って描いたのが最終的にこうなりました。最初から題材を決めて描いてるわけではないので私もびっくりです。

ちなみにこのうさぎとひよこはこちらの作品から来た子たちです⇩

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yomo10ra.hatenablog.com

 

絵の意味を簡単にまとめると

愛情は周りではなく、自分に向けよう

という意味になります。

 

⇩自分がまたさぼって絵を途中で放置しないように、【朝活ボールペン画】として新しくインスタグラムの開設をしました。途中からですがインスタの方に毎日の制作過程が載っています(*'▽')

www.instagram.com

www.instagram.com

今は途中で終わっている作品を完成にまで描き上げているところです。

描きあがった後に成果をインスタで流してみて(・∀・)ニヤニヤしています(笑)

数字とか承認欲求ではなく、自分なりの使い方を見つけたなと思いました。

また展示会とか出して新たに活動していこうかなと思う今日この頃でした。

 

見てくれてありがとうございました。

【四毒抜きレシピ⑦】大根の酢醤油鰹節和え、生春巻き、白滝の焼きそば風、れんこんと鶏肉の炊き込みご飯

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分量は目分量なので、味見をしながらお作り下さい(*'▽')※紹介している料理は全て創作料理です。

大根の酢醤油鰹節和え

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材料

  • 大根
  • 酢
  • 醤油
  • 鰹節

作り方

  1. 大根を薄くスライスする。
  2. 酢・醤油・鰹節を加える。
  3. 全体をよく混ぜたら完成。

感想

めちゃくちゃ簡単料理なのに、十分な副菜になります。とてもさっぱりしています

えび生春巻き

材料

  • 生春巻きの皮
  • むきえび
  • レタス
  • お好みの野菜

酢味噌ニンニクタレ

  • 味噌
  • 酢
  • ニンニク

作り方

  1. むきえびを茹でて火を通し、水気を切る。
  2. 生春巻きの皮を水で戻す。
  3. レタス、えび、好みの野菜をのせて巻く。
  4. タレの材料を全部混ぜ、食べる時にかけて完成。

感想

野菜は、レタスのみでしたが、とても満足感がありました。タレも生春巻きのさっぱり感と相まってとても美味しかったです。

そぼろ生春巻き

材料

  • 生春巻きの皮
  • そぼろ
  • レタス
  • 好みの野菜

そぼろ

  • 豚ひき肉
  • 醤油
  • 味噌
  • 生姜
  • 唐辛子(お好みで)

作り方

  1. フライパンで豚ひき肉を炒める。
  2. 醤油、味噌、生姜を加えて水分がなくなるまで炒める。
  3. 生春巻きの皮にレタス、そぼろ、野菜をのせて巻く。
  4. そのまま食べても美味しいが、エビ生春巻きで紹介した酢味噌ニンニクタレをつけても美味しい。

感想

そぼろを濃いめに味付けをするとタレがなくても美味しく食べることができます。美味しすぎて一気に7個全部食べてしまいました。

白滝の焼きそば風

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材料

  • 白滝
  • 鶏肉の細切れ
  • もやし
  • 味噌
  • 醤油
  • ニンニク
  • 鰹節(お好みで)
  • 海苔(お好みで)

作り方

  1. 白滝ともやしを一緒に茹でる。
  2. 鶏肉を焼く。
  3. 鶏肉に火が通ったら、白滝ともやしを加えて炒める。
  4. 味噌・醤油・すりおろしたニンニクを加える。
  5. 味が白滝に染み込むまで炒める。
  6. お好みで海苔と鰹節をのせて完成。

感想

白滝に味が染み込んで、めちゃくちゃ美味しいです。お好みの量で味噌風味にするか醤油風味にするか調節できます。

通常の焼きそばと違い、多めに食べても太りません。

れんこんと鶏肉の炊き込みご飯

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材料

  • 鶏肉
  • れんこん
  • 生姜
  • 醤油
  • 味噌
  • 塩
  • 米

作り方

  1. れんこんを細かく切る。
  2. 米とれんこんを一緒に炊く。
  3. 鶏肉を小さめの一口大に切る。
  4. 鶏肉と生姜を炒め、醤油と味噌で濃いめに味付けする。
  5. ご飯が炊きあがったら、炒めた鶏肉を加えて混ぜる。
  6. 最後に醤油と塩で味を整えて完成。

感想

私は、細切れの親鶏肉を使っています。コリコリしてとても美味しいです。価格も他の鶏肉よりリーズナブルで、コリコリしているので咀嚼数も多くなり満足感があります。

れんこんのシャキシャキ感が最高で、ニンニクをいれてもパンチがでて美味しいです。

 

 

今回の料理のお気に入りは、れんこんと鶏肉の炊き込みご飯です。れんこんのシャキシャキ感がたまらなく美味しくて何回もリピートして作っています。

見てくれてありがとうございました。参考になると嬉しいです。

他の四毒抜きレシピの記事はこちら(*'ω'*)